2011-02-27

花粉星人の奇襲

あともう少しで妊娠10週目に突入し、
一般的にはつわりのピークも過ぎる頃!?と期待していた私。

5週あたりの、つわりが未知の世界の頃は、
ちょっと気持ち悪いと横になってみたりしていましたが、
車酔いや病気の気持ち悪さと違って、
気持ち悪さの量は一定で急に悪化したりすることはないと分かり、
(食べ方が悪かったり疲れたりするとひどくなるけど)
しかもキモイキモイと思うとますますキモくなることも分かり、
だいぶつわりとの付き合い方にも慣れ、
キモいなりに余り気にしないでいられるようになっていました。

「見切った!そんなへなちょこパンチ効かんぜ!」と
大見得を切るフリをできるくらいになっていました(◕ฺˇ ∀ ˇ◕ฺ)
このままつわりとの戦いに圧勝する予定でいたのに・・・・。
ヤツが奇襲攻撃してきた。
花粉星人・・・・Ψ(`∀´)Ψフォフォフォフォ

昨日から激しく攻撃されております。
そしたらつわりのヤツめ、ちゃっかり調子を回復しやがった。
不意をつかれたダブルパンチに、
こっちはすっかり体制を崩されてしまいました(;´ω←`)
自分の体調に注目すると相手の思うつぼなのに、
鼻はぐしゅぐしゅ、くしゃみは出るし、
息は切れるし、頭はぼーっとするし、
注目せざるを得ず、体力も奪われ・・・つわりまで悪化。
昨日の夜ヘロヘロになって髪を乾かしていたら、
危なく吐きそうになってこらえた・・・危ない危ない(;◔ิд◔ิ)

昨日、唯一の防御アイテムをゲットしました。
塗ると鼻にイオンのベールを作って花粉を吸着してくれるらしい。
ほんとかよ!?って思ったけど、ほんとに効果ありました☆
でもすぐに効果がなくなってしまいます(汗)
病院で妊婦でも飲める漢方と点鼻薬もらってこようかな(*´・ェ・`*) 

2011-02-25

私には二人の母がいる。
ツル男の母である義母と、私を産み育ててくれた実母。

義母は愛情深い母性の人。
いつも自分のことよりも相手の気持ちを考えている。
妊娠を報告した当初、
「重い物は絶対持っちゃダメよ〜
自転車もダメよ〜ヒールもダメよ〜」と、
すごく心配してくれていた。
一週間ちょっと連絡をしなかったら「大丈夫?」って電話をくれたり。
手放しで大喜びするっていうよりは、
「今は流産しやすくてほんとに大切な時期だからね」と、
深刻な雰囲気で言われることが多かった。
そりゃあ初孫だからな〜気が気じゃないだろうな。
と思っていたけど実は、
「ツル子ちゃんずっと子どもをほしがっていたから、
ぬか喜びして、もしも流産したら
ショック受けて可哀想だなぁと思ってね〜」
と、私のことを気遣ってくれていてすごく嬉しかった。


私は最初っから何だか初めて会った気がしなくてすぐ好きになったし、
何よりツル男を最高にいい男(妻バカ)に育ててくれたことを感謝してる。
ツル男の優しさや強さの陰に、義母の影響を感じる時がよくある。


義母はツル男とツル妹をしょっちゅう
明治神宮の森や高尾山や多摩川に連れ出して、
自然の中で遊ばせてくれていたらしい。
東京の中で子どもを自然と触れ合わせるには、
田舎と違って親の努力が必要だ。
義母自身は出かけたがりではない人なのに、
子どものために努力してくれていたんだろうなと思う。
私もそうやって子どもを育てたいし、
義母にもまた同じように孫を連れ出してほしい。


うちの実母は苦労人。
高校生から親元を離れて看護士として自活して、
重度知的障害の息子(私の兄)の世話を今でもし続け、
障害者の施設で看護士としてボランティア同然で働いている。
人のために無償の愛で尽くすことをテーマとして生まれてきたような人。
その根性を私は尊敬している。
にもかかわらず永遠の少女でもある。
「こんな歳になっても子どもっぽくて恥ずかしい」って母は言うけど、
そこが母の魅力でもあるので、ありのままにキラキラしていてほしい。


懐妊報告すると義母とは対照的に、
「お母さんの時は妊娠しても走り回って働いてたし、
お兄ちゃんがいた時は目が離せなくて安静どころじゃなかったし、
布団の上げ下ろししたり陣痛が始まるまで床拭きしてたけど、
神経質にならなくてもちゃんと育ってるから大丈夫よ〜」
と、おおざっぱ(笑)
それはそれで頼もしくて安心できて嬉しかった。

結婚する時も海外に行くことが決まった時も、
「ツル子なら何があっても乗り越えて行けるから全然心配していない」と、
こっちが拍子抜けするくらい絶対的に信頼していてくれる母。
それは私の心の中に、耐震基準ばっちりの太い柱を建ててくれている。

親子って合わない部分もあるし、ぶつかることも多い存在だけど、
何がありがたいんだろうって考えてみた時、
この、絶対的信頼、絶対的愛情なんだと思う。
そんな風に思ってくれる存在はまず他にはありえないから、
だから親の存在ってありがたいんだと思う。
親を亡くした時に、心の支えをなくしたような気持ちになるんだと思う。


もう一つ最近思うのは、子どもの頃の人生って、
半分は親のために設定されてるんじゃないかってこと。
親元にいる時と離れた後で、
少なくとも私の人生はガラリと変わった。


私が子どもの頃多芸多才でいろんな方面で賞をとったり活躍したりしたのは、
兄の世話で苦労していた母へのご褒美だったのかもしれないと思う。
大人になってその頃の輝きはめっきり陰を潜め、
あれは何だったんだろうって残念に思うこともあったけど、
それは私自身の人生にシフトしたからで、
何も持たない無力な存在だからこそ、
自分自身の努力で物事を勝ち取っていかなきゃという感覚に変わって
やっと地に足が着いたと思っている。


それと、親元にいる間は病気やケガが多くて
しょっちゅう入院や通院を繰り返していた。
病気やケガの看病をしてくれる時は、
看護士の母が一番神々しく見える瞬間だったから、
その度に母の偉大さや愛情を感じることができたし、
母自身も存在意義を感じることができていたのではないかと思う。
大人になって、あの時が嘘のようにケロリと丈夫になった。

中学生の時に甲状腺機能亢進症(バセドウ病)が発覚し、
大学生くらいまで薬を飲んでいた。
歌手の絢香と同じ病気。
大人になって自覚症状もなくなったし、
ここ10年は検査をしていなかったが、母はずっと気にかけていた。
妊娠を期に産婦人科で血液検査をして、
値が正常値だったということを報告した時の
母の喜びっぷり、安堵っぷりが、予想以上に大きくて驚いた。
私自身は病気のことなんてすっかり忘れて生きていたのに、
母は我が子を守る親としての責任をどこかでずっと感じ続けていたのだろう。
やっと子どもを安全な場所に立たせることができた、よかった!
・・・みたいな安堵の気持ちに聞こえた。
やっぱりいつまでも母は母なのだなぁと思った。

ちなみに特別養護老人ホームに入っている祖母も、
どんなに頭や体の反応が鈍くなっても気持ちは母のままだ。
三人の息子を育てた90歳の祖母は、
「うちの息子達は親孝行だからありがたい」
「男の子どもはいいよ〜さっぱりしてて」
と今でも会いに行くと息子達の話をする。
そんな祖母に初ひ孫を見せてあげるのが今の私の願い。

母親達をそこまで母親たらしめるもの。
お腹の中に命を感じながら重ねる一日一日に始まって、
子育て中に子どもにかけた想いや時間の積み重ねが、
そこまでの愛着や責任感を作っていくのだろう。
子ども自身はその積み重ねをちっとも知らないけれど。


私も我が子のことを考えないことはない日々が積み重なっていっていて、
これからその何十倍もの時間が積み重なる。
おなかの中で子育てしている今は、
会えるのが待ち遠しくて長い日々だけど、
私自身の母性が育っていくためでもある大切な時期。
私もいつか、義母や実母や祖母のように、
本当の意味で「母」になるのだろう。





2011-02-23

仕事辞退

天気が良くて気持ちよかったので、
検診の後は30分歩いておうちに帰りました。
そして午後は都庁へ。


実は、12月に面接を受けた東京都スクールカウンセラーの
採用通知を先日いただいたため、
事情を話し、直接ご相談にうかがう約束をしていたのです。

独身時代はずっと主にスクールカウンセラーとして働いていましたし、
今のところ一番好きな職業領域だし、
応募倍率もそれなりにあって誰もがなれるわけではないし、
給料もいいし(これは自分的にはおまけだけど)、
今回のお仕事はすごくすごく楽しみにしていたものなので、
何とか仕事をさせていただく可能性はないものか、
ダメ元で相談しました。
1年52週あるうちの35週、週1で行くお仕事。
どうにかうまくやりくりできないものか。

教育庁の先生方は、
それはそれは丁寧に気持ちをくんでお話してくださいました。
一旦採用通知を出しているので、基本的には私の意思に任せること。
ただ、働けるのは出産前までの期間で、
その後は別のカウンセラーにバトンタッチする規定になっていること。

それを聞いて、やっぱり、辞退させていただくことに決めました。
残念だけど、たぶんこうなるとは思っていた。
思っていたけど、どうしても直接顔を合わせて
自分の気持ちを伝えたかったのです。
急な辞退で迷惑をかけてしまうことについても頭を下げておきたかった。
次回はまた1からの応募になるそうですが、
改めてチャレンジさせていただくことをお願いして都庁を後にしました。

不思議ですが、帰りの足取りの何と軽いことか。
何と気持ちの清々しいことか。
やっぱり直接お話できて良かったな。
結果はどうであれ、一つ一つに心を込めて、
全身全霊で物事にぶつかると気持ちいいもんだ。

例えばそんな親の姿勢を見せるのが、
大事な子育ての一つなんじゃないかな、
子どもとじっくり過ごす時間の量も大切かもしれないけど、
親がどんな姿勢で生きてるかってことの方が大切なんじゃないかな、
なんてことを、最近ツル男と語り合うことも増えました。

どんな辛いことがあっても最後はポジティブな見方やユーモアに変えて、
「大丈夫、なんとかなるさ」と生きている親の子どもは強いと思う。
その考え方を知らず知らずに身につけさせてあげることが、
子どもにとっての一番の財産になるんじゃないだろうか。
それさえあればどんな困難だって乗り越えて行けるから。

「人生の楽しささえ教えてやれば子は育つ」
この言葉は、私がパロアルトで受けた家族療法のトレーニングで、
講師の先生が話されていたことです。
ほんとその通りだと思うな〜たぶん。
まだまだ抜けてることばかりでバランスも悪いけど、
失敗したりごまかしたり現実逃避したりすることばかりけど、
人生を楽しむ姿勢だけは見せてあげられる気がする。
あとはもう、勝手に自分の力でたくましく育ってくれ、我が子よ(笑)

うにょうにょ星人☆

今日は待ちに待った3回目の検診でした♪
前回から2週間、どんな風に変化しているのか、
ちゃんと育っているのか、ドキドキワクワクしながら再び病院へ。

座るとウィーンと斜めにおしりが持ち上がり、
座面が外れて足が開いて行く不思議な椅子に初めて座った時は、
力んでお腹に変な力が入ってしまったものですが、
その不思議椅子も内診も、もう慣れたもんです。

最初は内診。ちょっと痛いのを我慢。
そして超音波検査。
キタキタキタキタ━━(゚∀゚)━━!!!!これを待ってたのよ〜♪
何しろまだ胎動を感じられない今は、
これだけが我が子を直に感じられる瞬間です。
自家用超音波測定器ほしい・・・近い将来発売されそう(?)

デデーン!今回はこんなんなってました♡
私「うわ〜!すごい!大きくなってる!」
先生「そうだね〜。かわいいね。ほら、動いてるの見える?」
私「わ〜ほんとだ!すごい!クリオネみたい!」
先生「うん。私もそれ言おうと思った。人の子だから黙ってたけど(笑)」
(babyちゃん、うにょうにょ・・・・)
私「すごい動いてる!わはははー!!!(爆笑)」

と、今回も診察台の上でハイテンションな私でした。
ボーイッシュでサバサバ系の主治医の先生とお話するのも楽しいです♪
今回はうにょうにょとクリオネの様に
元気に体をくねらせる様子がしっかり見えました(❤ฺ→∀←)
見た目ウルトラマンぽくもある(笑)
まだ25.3mmの体なのに、
おなかの中ではもういっちょまえに
活動してるんだな〜と思って嬉しくなりました。
何か活きが良かったから、
胎動を感じるようになったら暴れん坊で大変かもしれない。

胎児の大きさから算定し、
今は9週と4日と言われ、予定日は9月24日に修正。
私的には計算が合わないので、
(1日しか生きないはずの卵子が4日も生きた計算になってしまう)
たぶん9週と1日か9週ちょうどだと密かに思ってます。
赤ちゃんがちょっと大きめなのか、角度の問題かなぁと想像。

時々感じる軽いおなかのチクチクについて聞いてみたら、
「あ〜大丈夫大丈夫。全然心配ない。
よく今頃心配して聞いてくる人多いんだよね。」とのこと。
まぁ、正直そんなには心配してなかったのだけど(笑)

今回は、自治体で母子手帳をもらってくるように言われました。
次回は3週間後。長〜・・・・(;→д←)

2011-02-18

ついにつわり本格化!?

やっと、やっと、妊娠8週目に突入しました。
今の時期の一日は長い!
未来にワクワクしているので、
妊娠週が進むのが待ち遠しくてしょうがないのです。
経験者に聞くと、妊婦生活ってあっっっっという間だよ〜って言われますが、
初めての経験の私にとっては、果てしない道のりに感じます。

この間ついに職場に報告しました。
上司は大喜びしてくれ、私の母親のような気持ちで気遣ってくれました。
そして仕事中なのにもかかわらず、4時間くらい語り合った(笑)
やっぱりこの上司好き♡いつも大共感で勉強になります。
仕事は、我がままを言って7月末まで続けさせてもらうことに。
同僚達にはやっぱり気まずさがあるのですが、
仕方ない、笑顔で元気にがんばるしかない。
産後はできれば復帰したいのですが、どうなるか分かりません。
家に帰るのが21時くらいになってしまう仕事だというのが一つ、
世田谷区の待機児童数が最悪だということが一つ。
まぁ、それはその時に考えることにしましょう。

それはさておき8週目に入り、いよいよつわりが本格化してきた模様です。
7週までは、こんなものや・・・・

こんなもの・・・・


食べることができていたのですが・・・・。
今は完全にムリになった(๑→ˇ㉨←)
ムリムリ・・・考えるだけでムリ。
山道で揺られて車酔いしてる真っ最中に
食べ物のことを考えると地獄、みたいな感じです。

でも今のところ吐くことはないし
(吐くのが嫌いなのでできれば吐きたくない)、
匂いの過敏さもそれほどひどくはないので、
他の人に比べれば楽な方だと思われます。

それと相変わらず私の場合は、
"morning sickness"じゃなくて"night sickness"なので、
朝の方が体調が良く、仕事も元気に行けています。
仕事してる方が気が紛れてよいです。

最近食べてるもの。
果物・ヨーグルト・ゆで卵・サプリメント・
たまにおこわとか食パンとかプリッツとか。
便秘対策で、ダノンビオとかラブレとかヤクルトとか
採り始めたら若干改善したかも。
妊娠して1〜2キロ増えた体重は、つわり本格化で元に戻りつつあります。

それにしても、肉や魚や野菜をどれくらい食べてないのだろうか。
ぐぐぐ・・・早く思いっきり美味しい物を食べれるようになりた〜い!
もつ鍋食べに行きた〜い!
(想像するとオエッ・・・・(;_;))
お寿司をおなかいっぱい食べた〜い!
(イメージするとムリムリムリ・・・・(ToT))

つわりが本格化してきて困ることの一つが、料理。
自分では全く食べたくないため、まず何を作ろうか困る。
食べ物のことを考えただけでもキモイので、料理するのが苦痛。
味見するのも嫌だし、今は味の想像力が狂いまくっているので、
たぶん美味しい物を作れていないと思います。
だからもう何を作るか決めて、レシピ通りに機械的に作ることに決めた。
休みの日の体調いい時間帯にまとめて作ったりしておいてます。
もちろんお惣菜や刺身で勘弁してもらう時も多々あり。

ツル男が気遣ってくれるのでありがたいです。
自分も今仕事で大忙しでぐったりな時期なのにもかかわらず、
以前ほどはサポートしてあげられなくなっても文句一つ言わず、
優しい言葉をかけてくれる・・・それだけで嬉しくて幸せ。
おかげさまで、イライラもストレスも不安も感じずに生活しています。

おなかの子に大しての不安もほとんどないと言っていい。
全くないと言ったら嘘になりますが、
いろいろ不安になってもしょうがない、
この子が背負った運命次第なんだから、それを受け入れるのみ。
みたいな感じで、子どもを信頼しているというか何というか。
まあ、なるようになるさ。
今は全ての経験が貴重な財産。めいっぱい楽しむのだ〜d(ゝд◕✿ฺ)

2011-02-09

2回目検診で心拍確認!

今日は待ちに待った2回目の検診でした。
雪の中、ワクワクドキドキしながら病院へ☆
今日も超音波の内診でおなかの中を見ます。

先生「・・・・・。(内診中)」
私「(先生無言!?まさか・・・・(;→д←)恐)」
先生「・・・・あ〜順調だね〜。」
私「(*✪ฺ∇✪ฺ*)☆!先生!見たいです!」
先生「いいよ。」
私「わ〜すご〜い!心臓は!?動いてますか!?」
先生「ほら、動いてるよ。」
私「すごいすごい!ちょっと動画撮っていいですか!?」
先生「(笑)いいよ。診察中に動画撮る人初めてだよ(笑)」
私「ちょっと待ってくださいね。(撮影中看護士さん達の失笑)」
先生「ていうか自分はちゃんと見たの?(笑)」
私「はい!見ました!(実はちゃんと見てない)」

てな具合で、興奮のあまり
心臓がちゃんと動いてたのかどうか正直よく分かりませんでしたが、
(ちっちゃくてよく見えないし)
先生曰く「順調だから普段通り生活して大丈夫」だそうですので、
ほんとに安心しました。
これで流産の確率は5%に減りました。

ツル男にも見せたくて撮った動画は、
けっきょく小さすぎてよく映ってませんでした(´ → ω←`)
次は携帯カメラじゃなく、
本格ビデオカメラを持って診察台に乗ろうかしら(笑)

その後もらったちっさい赤ちゃんの写真はこちら。
うん、何かちっちゃいのがいる!体長9.1mmの赤ちゃんです。
2週間でこんなに変化してるなんて、
確かに育ってるんだ、赤ちゃんがんばってるんだ、と感動でした☆
一旦待合室へ。
この写真を見ていたら、感極まって涙が₀o(₀´〒 д〒`₀)o₀
鼻水ぐしゅぐしゅの涙目で診察室に入ったら・・・

先生「どうしたの。花粉症?感激?」
私「感激です(泣)
先生「なに、そ〜んなにほしかったの!?」
私「(うん、うん)」
先生「良かったね♡」

うん、ほんとに良かった。
昔私が中学生だった時、二つの夢ができました。
臨床心理士になりたい&子育てがしたい。
人に影響を与え、自分も影響をもらう、
人と自分の心の成長に関わる仕事、
私が臨床心理士として働く理由でもある、
その究極の形が、たぶん子育て。
どんな苦労や感動を経験するのか、本当に楽しみです。

昔から何かを育てるのが好きで、
植物を育ててみたり、虫を育ててみたり、動物を育ててみたり、
いろいろしましたが、どこか無責任で失敗も後悔も反省も沢山しました。
恋愛もしかり。

ツル男と出会って一生愛することを決めて、
相手の喜び=自分の喜びの無償の愛ってこういうことかと理解し、
大切な相手に責任のある行動を毎日積み重ねる訓練をして、
ようやく機が熟せり。
やっと母になる準備ができたのだなぁと思います。

この先どんなカリキュラムが用意されているか分からないけど、
どんな運命でも受け入れて、大切に経験していきたいと思います☆
少しでもお腹の中で居心地よくいられるようにがんばるからね〜!
がんばれ〜Babyちゃん!

私の妊娠初期症状

前回の検診から次の検診まで2週間。
待ち遠しくて長かった〜!
何しろそれほど目立った自覚症状のない中で、
本当にちゃんと育っているのか分からないまま過ごす2週間。
引き続きつけている基礎体温がやけに低かった日
(36.75~36.85℃なのですが、たまに36.5℃台になることも)は、
不安になったりもしました。
(布団から肩を出して寝ていたせいと思われます 笑)

7週ちょうどくらいの2回目検診まで、
5週と6週を過ごしたことになります。
その間の自覚症状について。

① つわり
5週前半に吐き気までいかない位の胸焼けを感じる。
車酔いした後のげっぷを出したくなる感じ。
つわりは英語でmorning sicknessというほどで、
朝がきつい人が多いらしいのですが、
私の場合は夜に症状が出ることが多かった。
しかも空腹時に悪化する人が多いらしいが、
私は逆に満腹時(特に食べ過ぎた時)に具合が悪くなる。
しかしそれも5週後半にはなくなり、若干不安になる。
6週後半に時々再燃。
それでも吐いたり寝込んだりすることはなく、
仕事にも家事にもほとんど支障なし。

② 食べ物の好みの変化
全般的に食欲がない。
何も美味しそう!食べたい!と思う物がない。
でも体は受け付けないのに頭は食べ物を欲していて
(ただの食い意地!?)
何だかんだ食べるため、体重は増えたり減ったり。
一番大きいのは、今まで好きだった「甘い物」「野菜」がダメになったこと。
近所のパン屋さんで大好きメニューだったチョコチップ入りのパンが、
今では考えただけでも気持ち悪い食べ物になってしまいました。
しかし甘い物は分かるけどなぜ野菜!?
野菜のことを考えると若干気持ち悪くなる自分にびっくりです。
もちろん匂いのキツい魚や脂っこい肉はもってのほか。
毎日何を食べているかというと、
バナナ+プレーンヨーグルト・グレープフルーツ・
豆乳・妊婦用サプリメントなど。
かと思えば突然、ラーメン・親子丼・お好み焼きなんかの
がっつりしたものが食べたくなることもあり、
ホントに気まぐれで読めない・・・。
一時期「白米+塩」が美味しくて仕方なかった時期があったのですが、
食べ過ぎて気持ち悪い食べ物になってしまいました。
豆乳も飲み過ぎて気持ち悪い飲み物になりつつあります。
つわりの時期の妊婦さんは
何だったら食べられるか常に食べ物のことを考えるというけど、
それは本当だと思いました(私の場合ただの食い意地かも!?)。

③ 寒気
基礎体温の上昇に伴って、体感温度が低くなりました。
特に5週前半から6週前半にかけて、
鬼のように着込んでも寒くて毛布にくるまっていたりしました。
ホッカイロをべたべた張ってしのいでいました。

④ めまい
5週前半に、くらくらすることがありました。

⑤ 眠気
いつも眠い人なのでそれほど違いはない気もするのですが(笑)
おなかいっぱいになると急に眠くなったり、
夜にスイッチが切れるのが早くなった気がします。

⑥ おなかの張り
4週で感じていたおなかの中で風船を膨らまされる感じは、
慣れたせいなのかただの食べ過ぎだったのか(笑)、
ほとんど感じなくなりました。
それでもたまに(疲れた時かな!?)張る気がします。

⑦ 便秘&肌荒れ
うわさ通り。

⑧ 胸の張り

⑨ 精神安定
普通この時期精神的に不安定になる人が多いらしいのですが、
私の場合むしろ元気で前向きで幸せいっぱいな気持ちに安定してます。
つわりが軽いことが幸いしてるのだと思われます。

私はとにかく今のところつわりが軽いので、楽に過ごせています。
友達みんな地獄のような体験をして仕事も休んだりしたみたいなので、
私はラッキーだと思います。
まだこれから来るのかな!?
一応つわりのピークは8週と9週、
人によっては10週から来たりすることもあるようなので、
つわり対策セットを通販で準備してみました。

いずれにしても、ものすごくスピリチュアルな
すごい体験をしていることを感じて胸が熱くなります。
私のところに来てくれてありがとう我が子よ!
私に授けてくれてありがとう神様!大切にするよ!
って心の底から思う。
今は一生懸命細胞分裂して大切な器官を作っているのだと思うと、
すごい奇跡!がんばれがんばれ!

初検診で胎のう確認!

1月25日の出来事ですが、初検診に行きました。
初めは、フリースタイル分娩したい!水中分娩でもしちゃおうかな!
ツル男に立ち会ってもらって、出産シーンはビデオに録画して、
産後はすぐに母子同室!
っていう希望があったので、自由がきく産院で産もうかなと考えていました。
でも、結局古い伝統ある総合病院で産むことに決めました。
何を隠そうこの病院、ツル男とツル妹が産まれた病院なのです♪
フリースタイル分娩も、立ち会い出産も、母子同室もできない病院ですが、
お義母さんが出産した、親子2代で同じ病院って
何かステキや〜んヾ(✿❛◡❛ฺฺ)人(❛◡❛ฺฺ✿ฺ)ノ

初めての検診に緊張しましたが、優しい女医さんで、
内診も「ごめんね〜気持ち悪いよね〜」
と言いながら上手にやってくれました。
今日の超音波写真。これだ〜!

自分の胎内を人に見せるっていうのも何か変な感じ・・・・。
♡マークの中に、8ミリの胎のうという赤ちゃんの入った袋が見えます。
これで子宮外妊娠の可能性は否定されました。
それでもまだまだ安心はできません。
二週間後に検診に行って心拍が確認できれば、正式に妊娠成立です☆
今(1/25)は5週ちょうどくらい。
順調にいけば、予定日は9月28日(ツル男の誕生日と1日違い!)だそうです。

ちなみに今までの自覚症状。
① やたら眠い。(着床日近辺)
② 左下腹部がキーンキーンと痛む。(着床日近辺)
③ やたら食欲旺盛。(着床日〜生理予定日数日後まで)
③ 胸が張る。痛む。(生理予定日以降)
④ 下腹部が固く張る。
⑤ 便秘気味。
⑥ 下腹部が引きつる感じがする。中で風船を膨らまされている感じ。
腹筋に力を入れたらそれが割れてしまいそうで、
腹筋に力をいれないように気を使う。
そのため動作がのろくなる。

くらいかな〜。
と言っても、ほとんどの症状は生理前の症状と区別つきません。
②の着床痛にいたっては、想像妊娠中も感じたし(笑)
唯一⑥は初めての感覚で、
お腹の中で確実に何かが起きている感じがしました。
つわりや情緒不安定は、まだありません。
あ、気のせいかもしれないけど、
最近やけにチビっ子や赤ちゃんに
じ〜っと見つめられるようになりました。
彼らの目には何か見えているのかしら?

とにかく感謝感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。
この先どうなっていくのか・・・・
どうか無事に育ってくれますように☆


発表〜!!!

突然のビッグニュース!
ついに我が家にコウノトリさんが来ました(❤ฺ→∀←)ノ
夫婦仲の危機が噂され(全くのデマ)、
一時は離婚秒読み説まで流れた私たちですが(なんでやねん 笑)
ついに新しい一歩を踏み出すことができました。

実は以前妊娠と仕事に対する思いで葛藤する記事を書いたときには、
まだ妊娠は分かっていませんでした。
散々悩んで気持ちを整理して、
腹をくくるのを待ちかまえていたかのように、
あの直後に妊娠が発覚しました。
人生ってそういうものな気がします(♥ó㉨ò)

帰国が決まった直後(たぶん去年の春くらい)から、
幸せ家族計画を解禁していたのですが、
まぁ多忙だったりタイミングの問題なんかもあったりして、
なかなかコウノトリは来てくれませんでした。
何度目かの想像妊娠を経て(笑)、
そんなに簡単に授かるもんじゃないんだな〜といい意味で諦め、
あとは運命のなりゆきに任せることにして肩の力を抜き、
中途半端にどっちつかずに考えていた仕事に対する覚悟を決めた矢先、
超多忙なツル男のわずかなお正月休みにタイミングを計ったかのように、
排卵日が久しぶりに10日くらい遅れました
(基礎体温をつけているので分かる)

この排卵日の遅れに何だか不思議な意味を感じ、
もしやΣ(◔ิд◔ิ)!とピーンときて、
ちょっと早め(生理予定日前日)に検査してみたところ、
くっきり陽性! → 妊娠検査薬結果
そうかそうか、産まれてきたくて仕方がないんだね、
私達夫婦のいろいろな準備が整うのを待っていたんだね❤ฺ(*◡‿◡✿ฺ人)❤ฺ
とまだ見ぬ我が子に話しかけ、感動にむせびなく毎日です。

思い返せば・・・・
三度のごはんより甘い物が大好きだった私。
甘い物を食べたいがために、
せっかく作った夕食もツル男にだけ出して
自分はほとんど食べない時があったり、
けっこうメチャクチャな食生活を送っていたどうしようもない私が、
何ヶ月か前を境に健康に目覚めました。
あんなに大好きだった甘い物をやめ、
一日30品目を目標にバランスのよいごはんを
モリモリ食べるようになりました。
甘い物が主食(?)だった時は、
量をかなり制限しないとすぐに太っていたのに、
ちゃんとした食事はモリモリ食べても太らない!
ということに感激したのを覚えています。

そしてこれも何ヶ月か前から、
無性にグレープフルーツにはまっていました。
それ以前は、苦すっぱくてあんまり好きじゃなかったんですけど、
なぜか美味しく感じるようになってしょっちゅう食べてました。
妊娠すると酸っぱい物が食べたくなると言うけど、
妊娠前にグレープフルーツだけ食べたくなった、
(他の酸っぱい物は別に興味なし)
たまたまかな〜と思っていたんですが、
実はグレープフルーツって葉酸という成分を多く含んでいて、
妊娠前&妊娠中の女性は
積極的に食べた方がいいということを後で知りました。

今思えばそれらの食事改善、赤ちゃんを迎えるための準備だったのかも。
赤ちゃんが自分の育つ環境を整えるために私を動かしたのかもね♡
更に着床した辺りからは無性に肉やごはんなんかの
スタミナ食を欲して2キロ太り
おなかがもう膨らんできた!と騒いでたら、
ただの食べ過ぎだったらしい・・・・✿ฺ(〃▽〃)✿ฺ(笑)

2011-02-04

こんな日々


たまにはブログを書くか。

仕事を初めて1ヶ月が経とうとしております。
といっても週2の仕事なので、まだ10回しか行ってないのですが。
テンパってた最初の頃と比べ、だいぶ仕事の様子がつかめ、
余裕を持って自分から動けるようになってきました。

そして今のところ、今の職場大好きだ〜!
スタッフ全員愛してます。
というか、スタッフ全員愛することにしたら、
ますますステキな関係になって居心地が良くなってきたといいましょうか。

取っ付きにくく見える人も、
実は表現が不器用だったりよく分からない相手に警戒しているだけで、
こっちから絡んでいくと予想以上に心を開いてくれたり。
それから、自己嫌悪になるから大嫌いだった、
失敗もラブ(覚えるチャンスだし)、
人に迷惑かけるのもラブ(かけっぱなしは良くないけど、
最初は迷惑かけるの当たり前。素直に甘えればみんな優しい。)、
怒られるのもラブ(怒られることはまだないんだけど、
私の足りないところを指摘してくれることウェルカム。)、
人よりできないことラブ(これをクリアするぞ〜と目標ができる)、
てな具合に、毎回楽しく働いております。

以前はもっと臆病で後ろ向きでイジけた人間だったんですが、
思うに、アメリカで東奔西走して受講したトレーニングの経験が、
今の自分にかなり大きく影響している気がする。
あの時のイバラの道を思えば、何も怖くないというような。
人生一生懸命取り組めば、無駄なことはないというのは本当だ。

そういえば先週末初めてのTOEICを受けてきました。
これには残念ながら、一生懸命取り組まなかった。
でも前日だけがんばって模試を1個解いた。
そしたら一生懸命取り組んだ気分になって、
当日も気持ちよく受験することができました(笑)
ま、あまりに勉強してないので当然結果は期待できません(汗)

とりとめのない日記ですが、そんな毎日を送っています♡