2011-04-28

興奮!お宝画像(!?)☆

4月28日に、4週間ぶりの妊婦検診に行って参りました☆
約18週目(5ヶ月)になります。
いつものように胎児のエコー写真を載せていますので、
苦手な方は見るのをおやめください。
(注:きれいなおネエさんの写真はありません)

安定期に入ったらつわりも治まって、
霧が晴れるように気分が良くなるという噂を聞いていたました。
しかしつわりはだいぶ治まったけどお腹が大きくなったせいで
少量食べただけで胸焼けがするし、
動きが不自由になって疲れやすくなったりと、
イメージしていたような超劇的な変化はなく
(しかも前記事に書いたような状態だったので)、
お腹の子は元気なのか半信半疑でした。


しかし・・・・
元気だった〜♡(ホッ)
前回よりも巨大化していて、超音波に全身が映らなくなっていました。
断面図で見ていくため、頭が映れば足先が映らず、
足先が映れば頭が映らずという感じです。
でも検診中は動画で見えるので、
うごめいている姿形がばっちり見えました☆

伏し目がちな顔、頭頂部からの図。
これも頭頂部+右手(あらヤダ〜(ノ▽ ̄*)オホホ)
あいかわらず体に比べて頭が1週間分でかい・・・。
そして、今回一番の大収穫は・・・・性別判明で〜す!
「あ、男の子、確定ね〜。」
サバサバボーイッシュな先生、あっさり告知(笑)
私は少しでも早く知りたかったから嬉しかった♪
確かに、おしり側から超音波を当てたときにばっちり見えました!
下がそのお宝の写真だ〜!
何が何やら分からないかと思いますが、
右側を頭にM字開脚している状態で、
足の間の×印がそれだと思われます。
動画だともっとはっきり見えたから間違いない。
感想は・・・・「やっぱりね〜☆」
妊娠初期からずっと、
何だか男の子が産まれてくるような予感がしていました。
別に夢をみたとかお告げを聞いたとかいうわけではないんですが、
不思議と何となく分かるもんですね〜。
しかも食べ物の好みも男の子っぽくなっていたし。
(下の写真はわけがわからないけどとりあえず載せてみました)
さっそく両家の家族に電話で報告しました♪
我が子のおかげで家族にも幸せのお裾分けができるから嬉しいです。
(下は上半身仰向け状態。
脳や背骨や心臓が動いているのが見えました)
今日はおりものの検査(内診)もして、
¥3000(¥5000分は補助券で控除)なり〜。
体重増え過ぎって注意されるかと思ったけど
今回はされませんでした(ドキドキ・・・)

2011-04-24

悩ましき(?)33歳の春

もう一週間経ってしまいましたが、24日は誕生日でした〜。
33歳になった!
33年前に母が私を産んでくれた日、
今は私があの頃の母と同じ経験をしようとしている。
「感慨深いね〜」と話しました。
(最近つつじがきれいです)
そんなさなか、実はプチスランプ状態でして、
大した悩みではないんですが、
ウジウジしたりいろいろ考えたりしていました。
人が悩んでる時はどんな状態で、どうやってそこから抜け出すのか、
理解を深めるために必要な貴重な経験であります。

やっぱり悩んでる時って感情に支配されて、
自分にダメ出しばっかりするネガティブループから
分かってても抜け出せない八方ふさがり状態になるもんだな〜と
ウジウジしながらも自分を観察していました。

瞑想の達人の修行僧と一般人の脳波を測りながら、
瞑想して心を落ち着かせてもらっている最中、
心を乱すような音を出して反応を調べたところ、
修行僧も一般人も、脳波が乱れる程度は同じだったそうです。
何が違ったかというと、修行僧の方が一般人に比べ、
再び心を落ち着けるのが早かったのだそうです。

つまり、どんなに成熟したとしても、
何かの刺激に対して心が乱れること自体をなくすことはできず、
多分何歳になっても、ウジウジ自己嫌悪状態をたまに経験しながら
生きていくものなのだろうな〜、
大事なのはその状態から抜け出す術を身につけること、と思いました。

今回思ったことは2つ。
① 優先順位を考え、できないことは潔く認める。
② 感情ではなく行動や環境の工夫を考える。

ウジウジモードの時はそんな変化を起こすこと自体
おっくうで不可能なことに感じ、投げやりな気持ちになり、
辛いのにも関わらずそのままの状態でいることを
あえて選んでしまうもの。
でもよっこらしょと勇気を出して変化の努力をしてみると、
霧が晴れるようにネガティブループから抜け出せた〜。
(まぁ、大した悩みじゃなかったこともあるんですが。)

抜け出した後で浮かんだキャッチフレーズ。
「バランス!」「全部自分が選んだこと!」
スランプの時は自分に言い聞かせ、
女性として産まれた私の課題に取り組んでいくだす(♥ó㉨ò)

2011-04-18

運動しましょ☆

妊娠16週でございます。
そろそろ胎盤が完成し、
今まで卵黄嚢っていう栄養袋から栄養を得ていた赤ちゃんは、
直接私を通じて栄養を受け取ることになるそうです。
これからはより一層栄養バランスに気をつけていかなければいけません。

とはいえ、つわりのめちゃくちゃな食生活明けで、
いまいち調子つかめず・・・・。
若干増えた食欲で一気に食べすぎて
つわりっぽく気持ち悪くなることを繰り返す日々が続き、
体重、3キロ増。

むむむ、このペースはまずい・・・
ウォーキングも心がけてるけど、
いまいち運動量が少ない感じがする。

ということで、とりあえず、
妊婦向けのエクササイズを日課にすることにしますた。
体を動かしたり伸ばしたりすると気持ちよいね〜。

2011-04-13

ピアノマジック計画始動☆

妊娠5ヶ月、ついに安定期にに突入しました。
その前に、安定期に入る直前の15週のことを
記録しておこうと思いまふ。

つわり。
まだ完全復活ではないものの、
ほとんど治まってきたのを感じます。
15週の時点でかなりいろんな物が食べられるようになってきました。
あんなに受け付けなかった野菜、魚、いけるようになった。
すぐ胸焼けするのでモリモリは食べられませんが、
これからはバランスのいい食事を心がけようと思います。

ちなみに1回だけ吐いてしまった。
あれは、パーマをかけた翌日。
多分頭に残ったパーマ液のにおいを
長時間かいでいたことによるものと思われます。
どんなにつわりが軽いとはいえ、
つわり中にパーマはよくなかった(汗)

始めたこと。ピアノ。
そろそろ聴覚ができてくる頃らしいので、
胎教も兼ねてピアノを弾いてみることにしました。
ツル男の実家からもらってきたピアノ。
久しぶりに弾くとやっぱり楽しい♪
お腹の中でロックを聞かせていたら、
生まれてからも何故かロックを聞くと
機嫌がよくなる子になったという話を
聞いたことがあるくらいなので、
ピアノの音はなおさらいいに違いない。

そういえば、知的障害の兄、
私にいつもピアノを弾けとせがんで、
いつも隣に座って大人しく聞いている。

そして今は亡き愛犬リンダも、
ピアノを弾き始めると足下に移動してきてうずくまってた。

更に更に、子どもの頃飼っていたカエル、
ピアノを弾いてる時だけ合わせて鳴いてた。

お〜ピアノって実はすごいのでは!?
ピアノの音でウソのように泣き止む我が子をイメージしつつ、
(そんなにうまくはいかないかな!?・・・笑)
お休みの日はピアノを弾いて楽しむ今日この頃♪

2011-04-11

桜づくし、研修づくし

桜が咲きましたね〜♡
我が家の前の緑地の桜も満開で、
花見客がお弁当を広げています。
昨日は、午前中にSkype相談ボランティアのミーティング、
午後は日本臨床心理士会などが立ち上げた、
東日本大震災心理支援センター主催の研修会に参加しました。

午後の研修には、
200人(?)くらいの参加者が集まって会場は満席。
2日に分けて行われたので、この倍の参加者がいたはずです。

研修参加者は、ボランティア登録することができます。
私は、被災地以外の事務作業でもOKと書いて登録してきました。
これだけ沢山の志願者がいれば大丈夫。
私は後方支援でいいから、
ニーズがあればお手伝いさせてもらおうと思ったわけです。

職場の院長は、東北大病院のドクターとメールのやり取りをした末、
再来週とりあえず石巻に下見に行ってくるそうです。
「一緒に行く?」と言われましたがやめておきました。
正直、一度実際の空気を味わわっておかねばと思っていたので、
下見だけなら行ってみたい気持ちはありました。
ただ、見に行くだけにどれほどの意味があるのかって思ったし、
半分自分勝手な動機にも感じたからやめました。
(院長と違って私は責任ある支援ができないので)

最近またしても思うこと。
何か断念する度にますますやる気が高まって、
自分の進みたい道がより具体的になる。
今回もどさくさにまぎれて大きな夢ができた☆
60歳までに叶えるのが目標。
それを思うと、今のうちにあれも勉強しとかなきゃ、
これも勉強しとかなきゃと思います。
私のやる気を高めるための運命だね、と勝手に妄想。
「ホントにホントに本気でやる気あんのかい!?」と
何度も試されてる気がする (;¬_¬);¬_¬);¬_¬);¬_¬) (‥;)
それくらいしなきゃ、
私はすぐそこそこの状態で満足してしまう人間だからな (● ̄▽ ̄●;)ゞ
ありがとう!私、がんばるよ!

2011-04-04

ボランティア開始に向けて

最近ブログを更新していませんでしたが、
いろいろ活動しておりました。

今月半ばから被災者支援の一貫として、
福岡大学の長江先生の音頭の元で、
Skypeでのカウンセリングボランティアを始めることになりました。
最近はその準備のために文献を読みあさったり、
情報を集めたりと忙しい毎日。

本来ならば今頃被災地に乗り込んで
ガレキの撤去なり物資運搬なりしているところなのですが。
今回ばかりはそれができませんし、
せっかくだから今回は自分の専門を活かした活動がしたい。

正直、こういう時一番役に立たないのは
臨床心理士ではないかと思ってしまう。
私だったら、物の一つでも動かしてくれた方が
よっぽどありがたいと本気で思っています。
でも一方で「心のケア」の必要性が叫ばれているのは事実だし、
きっと何かしら役に立てる余地があるに違いない。
被害の大きさを考えるとあまりに微力だけど、
私の専門を使ってできることを精一杯やってみよう!

と意欲に燃えていると、職場で院長に声をかけられました。
「ツル子さん、被災地に行ってボランティアしたくない?」
そりゃ〜したいです。
できることなら今すぐにでも乗り込みたいです。
実はこっそりチャンスを探しているんです。
と鼻息荒く答えると、
実は院長もいてもたってもいられなくなっていた様子。

とても仕事に厳しく、
スタッフから非常に恐れおののかれている院長なのですが、
どうしたことか以前から私を同類だと思っているらしく(汗)、
「やっぱり。同じタイプだと思ったから声かけたんだ。」
とのありがたい(?)お言葉。

一度でも直に被災地の惨状を目にしておかないことには、
被災者理解に努めようにも大きな温度差があるよね。
ということで一致団結し、なるべく迷惑のかからない形で
いいチャンスがないか探していこうということになりました。
う〜ん、どうなることやら。