天気が良くて気持ちよかったので、
検診の後は30分歩いておうちに帰りました。
そして午後は都庁へ。
実は、12月に面接を受けた東京都スクールカウンセラーの
採用通知を先日いただいたため、
事情を話し、直接ご相談にうかがう約束をしていたのです。
独身時代はずっと主にスクールカウンセラーとして働いていましたし、
今のところ一番好きな職業領域だし、
応募倍率もそれなりにあって誰もがなれるわけではないし、
給料もいいし(これは自分的にはおまけだけど)、
今回のお仕事はすごくすごく楽しみにしていたものなので、
何とか仕事をさせていただく可能性はないものか、
ダメ元で相談しました。
1年52週あるうちの35週、週1で行くお仕事。
どうにかうまくやりくりできないものか。
教育庁の先生方は、
それはそれは丁寧に気持ちをくんでお話してくださいました。
一旦採用通知を出しているので、基本的には私の意思に任せること。
ただ、働けるのは出産前までの期間で、
その後は別のカウンセラーにバトンタッチする規定になっていること。
それを聞いて、やっぱり、辞退させていただくことに決めました。
残念だけど、たぶんこうなるとは思っていた。
思っていたけど、どうしても直接顔を合わせて
自分の気持ちを伝えたかったのです。
急な辞退で迷惑をかけてしまうことについても頭を下げておきたかった。
次回はまた1からの応募になるそうですが、
改めてチャレンジさせていただくことをお願いして都庁を後にしました。
不思議ですが、帰りの足取りの何と軽いことか。
何と気持ちの清々しいことか。
やっぱり直接お話できて良かったな。
結果はどうであれ、一つ一つに心を込めて、
全身全霊で物事にぶつかると気持ちいいもんだ。
例えばそんな親の姿勢を見せるのが、
大事な子育ての一つなんじゃないかな、
子どもとじっくり過ごす時間の量も大切かもしれないけど、
親がどんな姿勢で生きてるかってことの方が大切なんじゃないかな、
なんてことを、最近ツル男と語り合うことも増えました。
どんな辛いことがあっても最後はポジティブな見方やユーモアに変えて、
「大丈夫、なんとかなるさ」と生きている親の子どもは強いと思う。
その考え方を知らず知らずに身につけさせてあげることが、
子どもにとっての一番の財産になるんじゃないだろうか。
それさえあればどんな困難だって乗り越えて行けるから。
「人生の楽しささえ教えてやれば子は育つ」
この言葉は、私がパロアルトで受けた家族療法のトレーニングで、
講師の先生が話されていたことです。
ほんとその通りだと思うな〜たぶん。
まだまだ抜けてることばかりでバランスも悪いけど、
失敗したりごまかしたり現実逃避したりすることばかりけど、
人生を楽しむ姿勢だけは見せてあげられる気がする。
あとはもう、勝手に自分の力でたくましく育ってくれ、我が子よ(笑)

ツル子ちゃんの誠意。
ReplyDeleteお仕事に対する真摯な姿勢。
状況的に辞退せざる得なくても
本当に大切に思い、やりたいと思っていたか
ということ、安易な気持ちで応募したんじゃないこと
ビシビシ伝わってきたよ。
面と向かって話した、教育庁の方にはもっと伝わってるね。
想いを伝えることって、大切だね。
「人生の楽しささえ教えてやれば子は育つ」
なるほど。人生を楽しむには自分から動くことが
大切だよね? 私はいままで与えてもらい、それに甘んじる
ことの多い人生だったような気がして、ちょっとイタイです。
まだまだこの課題は私自身もこれからなので、
“人生を楽しむように努力する”姿をいつか子供に
見せられる日がくるようになりたいです。
いまこの時から、今まで以上に全部楽しんでいこうと
思う。
ツル男さん、ツル子ちゃん夫婦は本当にいい親になれると
思う。うん、間違いない!
素敵な記事を読ませていただきました。
ReplyDeleteなんだか私がツル子さんにカウンセリングを受けたみたい。
心がとても軽くなって、思わず元気になりました。
一つ一つに心をこめて全力で。
人生の楽しみ方を知っている。
これだけで、きっと大丈夫ですね^^
大阪の留学生の母です。
ReplyDelete赤ちゃん順調で何よりです。
なんだかツル子さんのブログを読むとホント
ほのぼのして・・。もー!!ツル子さんは
ほんとにりっぱなお母さん!(*^_^*)
お腹に居る今の状態で毎日しっかりこんなに
赤ちゃんの事考えて、それだけで ツルbabyちゃんは
なーんの心配も無くしっかりした優しい良い子に
育つと思います(*^_^*)
子育てって・・・この歳になって今更何なのですが(苦笑)
子供にとって何が良くて、何が悪かったのか・・なんて
ほんとにわかなくて難しいなーって思います。
私はどちらかと言うと(ツル子さんには、もうバレバレだと
思いますが 笑)実は、仕事もずーとしながら子育てをしてきた母で、よく気がつくおせっかい・・(_ _|||)反省・・。
で、これは性格なので、仕方ない(^^;)・・。
で結果、今思うのは息子達に過保護過ぎた・・。(もう遅いけど・)
俗に言う貧乏人のぼんぼんに育ってしまった・・笑(o-_-o)・・ 反省しきりです。
で、極論、子供には、ちょっとくらい
「お母さんおかゆができましたよ・・」くらい病弱とは言わないけど、良い塩梅で頼りない位が、ちょうどいいのかもしれないな・・なんて思ったりします。(笑)
その方が子供がしっかりする!かも??
でも、もう遅いので、今度生まれ変わったら
そんな子育てしよーっと!?? 笑
>ケイちゃん
ReplyDeleteケイちゃんはいつも私が書き散らしたことを真っすぐ受け止めて真剣に感じ取ってくれて、心が洗われるよ。
ありがとう!
誠意とか真摯な態度って、ケイちゃんはすごく身に付いてるよね〜。
私はず〜っとちゃらんぽらんな無責任&不誠実女だった歴史が長いので、
最近になってやっと少しだけ学んで大人になってきたって感じかな(;^_^)
こうやって何か実体験して、こうやればいいのか〜って学んで、
ちょっとずつちょっとずつ進化していくんだよね、きっと。
みんな持ち味が違うから、人の長所を見て憧れて真似してみたりとか。
試行錯誤人生だわ〜。
>あすかさん
自分的には魂こめた思い入れのある日記だったけど、
読む人にとってはつまらない内容だろうな〜と思っていたので、
私の熱い思いを少しでも感じ取ってもらえて嬉しいです(^o^)
あすかさんは愛のある人だから感じ取ってもらえたんだろうなぁと思います。
うん、ほんと。
伝わる人には伝わるんだな〜♡
>大阪の留学生の母さん
実はこの日記、大阪の留学生の母さんの母親像もイメージして書きました(笑)この間もツル男と話してたんです。「大阪の留学生君はほんとによく育った青年だよね。お母さんの姿勢がステキだからだよね。うんぬんかんぬん・・・」
仕事をしながら子育てされたというところも、実は大事な憧れポイントです。何を隠そう私の最近の目標は「ワーキングマザーになりたい!」目標にするのも変な話に聞こえるかもしれませんが、仕事と子育てのバランスを考えながら一生懸命生きていくことって、女性ならではのけっこう難しいテーマだと思うんですよね。だからこそ挑戦して苦労を経験したいです(^-^)
「良い塩梅で頼りない位がちょうどいい」・・・私もアメリカで、子どもに上手に甘えて頼ってるお母さんと出会って、その娘は超しっかり者で気の効く優しい子だったので、きっとその言葉の通りなんだろうな〜と分かっていつつも、実際にそういうフリ(?)をするのは難しそうです。
自分が子どもの頃は、過保護にされるのが嫌いで何でも自分でやりたいのに〜!と不満に思っていたので、絶対におせっかいな大人になるもんかと心に決めていたのに、年を重ねていくと徐々に自分がおせっかいおばさんに近づいてきていることを感じてびっくりしていますw(@o@)w 今の職場でも同僚が自分より若い子達が多いので、曲がりなりにも年の功でちょっとだけ気がつくことが多く、この間もついつい良かれと思って出過ぎてしまったな〜と反省したことがありました。多分女性は母になったりして成長するにつれて周りに気を配ることが上手になっていくので、ついつい気がついてしまって手や口を出してしまうようになるのでしょうね。「見守るって難しい」って世の中のお母さんからよく聞きますけど本当なんでしょうね(;^_^)ふむふむ。勉強になります。
あ、大阪の留学生君は、十分たくましく自分の力でしっかり人生切り開いていってますよね〜☆
子供に甘えてて、娘がしっかりってうちのこと?(汗)
ReplyDelete私もこういう歯がゆいというか、悔しいというか
何とも表現できない気持ち何度かあったなぁ。
どうしても、女性であるが故の悩み。
でも最後にたどり着いたのは、
何が一番なのか、ってことだったな。
アメリカ行きも2度の妊娠も、
人生を大きく大きく動かされたし、
仕事のキャリアも振り回され、私の仕事は?って何度も思ったわ。
いっそ、男ならよかったのにともね。
でも、今は、これもまたよしって思える。
そして今は自分の将来ことよりも、
子供の将来ことを考えるようになったかな。
なぜか名前を入れるとはじかれる・・・
ReplyDelete>mi-mamaさん
ReplyDelete何かbloggerってコメントスパム検知機能がついてくれちゃってて、
勝手に全部スパムにしてくれるんですよね〜(;^_^)
イラつく・・・設定変更できないのか・・・・
でも多分コメントしていただけたらスパムフォルダの中には入っているので、
1個1個解除できるので大丈夫です。
mi-mamaさんも本来は実力あるプロフェッショナルな人だけに、
女性の人生のめんどくささみたいなものに葛藤したでしょうね〜。
ほんと、男の人はシンプルでいいですよね〜。
でもこのめんどくささが女の人生の醍醐味なのかもと思いますが。
母として専門職としてちょっと前を進むmi-mamaさんは私の希望です!
これからどうやって仕事の割合を増やしていくのかどうなのか、
楽しみにしてます♪
ちなみに「子どもに甘えて娘がしっかり」は、
アメリカ人友達ミッシェルのことですよ〜(汗)
確かにmiちゃんは超しっかりですが、「お母さんに似てしっかり」です。
この間近所のスーパーで「赤い服を着た5歳くらいの女の子が迷子になっています」って放送があって、miちゃんのcostcoでの大人対応に改めてびっくりしてました(笑)