家の前の大きなイチョウの木、
緑の葉っぱをたくさんつけてきれいです。
さて先週末は、新緑真っ盛りの仙台に行ってきました。出身大学院の研究室が主催で、
被災者支援のワークショップがあったので参加してきたのです。
2日間シリーズでしたが、アメリカの国際支援団体(IMC)が、
日本への支援の一環で費用を負担してくれ、
無料かつ昼食付きという至れり尽くせりのワークショップでした。
インドからも国際支援団体が招かれており、
アメリカ英語とインド英語の講義&演習でした。
思い切って参加してみて良かった!
研究室の先生や仲間達にも久しぶりに再会できたし、
国際的に活躍する方々と知り合えて刺激を受けることができたし、
久しぶりに英語も話せて充実した時間を過ごせました。
香港でこれまたいい刺激を受けたらしいツル男とも、
メールで情報交換して励まし合いました。
ひそかな夢、さらに膨らむ・・・・。
被災地の支援者の方々の生のお話も聞けて良かった。
いろいろと感じることがありました。
私は、一応支援者という立場で参加させていただいたとはいえ、
被災地の支援者とは全然立場が違うわけで。
全国から駆けつけたボランティアさん達にも言えることだと思いますが、
「恐縮ですが、支援者という形を借りて勉強させてください」
というスタンスが一番しっくりくると改めて思いました。
今後もしばらくは週2日、Skype&電話相談ボランティアという形で
被災者支援に携わりますが、
「勉強させていただいている」という
感謝と謙虚な気持ちを忘れずにいようと思います。
今回はハードスケジュールで
他の友人には会う時間はなかったのですが、
泊めてもらった友達ともママトークができて楽しかったです♪
ありがとう!

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